「看板」を「最強の営業マン」へ。地方企業の価値をデジタルで世界へ繋ぐ。
S.K(31歳)
WEBマーケティング事業部 東京本社 営業1課所属
経済学部 経営学科卒
2019年入社
※年齢及び所属は取材当時のものです。
「看板」を「最強の営業マン」へ。
地方企業の価値を
デジタルで世界へ繋ぐ。
WEB制作会社でのディレクター経験を経て、「よりお客様の売上に直結する仕事がしたい」とグロースライフへ合流。クリエイティブな視点と、経営課題を数字で捉えるロジカルな思考を併せ持つプロフェッショナルです。現在はWEBサイト制作やSEO戦略の立案を主導し、地方企業の隠れた魅力を全国へ発信。持ち前の明るさと粘り強い提案で、社内の若手社員からも「目標にしたい先輩」として厚い信頼を集めています。
現在の主な仕事内容を
教えてください。
地方の中小企業様を中心に、ホームページ制作やSEO(検索エンジン最適化)対策といったデジタルマーケティング全般の戦略立案とプロデュースを担当しています 。
単に「綺麗なサイト」を作るのが私たちの仕事ではありません。お客様の強みを徹底的に分析し、24時間休まずに働いてくれる「最強の営業マン」へとWEBサイトを育てるのがミッションです 。
企業の「看板」をデジタル化し、これまで届かなかった層のお客様や全国のマーケットへと繋げることで、地方企業の可能性を最大化させる伴走支援を行っています。

仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時ですか?
私たちが手がけた施策によって、お客様のビジネスに「目に見える成果」が出た時です。例えば、SEO対策によって検索順位が上がり、それまで月に数件だった問い合わせが何十倍にも増えたという報告をいただいた際などは、自分の介在価値を強く実感します。また、「インターネットのことはよく分からない」と仰っていた経営者の方が、私の提案を通じてデジタルの可能性に目覚め、共に未来の戦略を練るパートナーとして信頼してくださるようになる過程は、この仕事ならではの大きな喜びです。


想い出に残っている
エピソードはありますか?
ある伝統工芸を扱う企業様とのプロジェクトが深く心に残っています。素晴らしい技術を持ちながらも、発信力が弱く売上が低迷していたお客様に対し、自社サイトの全面リニューアルとSNSを絡めたマーケティング戦略を提案しました。
当初は半信半疑だった社長も、サイト公開後すぐに県外から高額な注文が入ったことに驚かれ、涙を流して喜んでくださいました。
お客様の「攻め」の姿勢に火をつけ、共に新しい商売の道を開けたあの瞬間は、中途でここに入社して本当に良かったと感じた最高の出来事でした。
今後どんな仕事に挑戦していきたいですか?
WEBの枠を超えた「総合的なブランドコンサルタント」を目指したいと考えています。グロースライフには「守る・支える・伸ばす」という3つの事業があり、WEBだけでなくインフラやリスク管理も含めた多角的な提案が可能です。この環境を活かし、企業のあらゆる課題に「NO」と言わない誠実なコンサルティングをさらに追求していきたいです。また、中途採用で入社した一人として、異なる業界での経験を活かした新しい視点をチームに注入し、後輩たちの育成にも積極的に関わっていきたいです。
REASON FOR CHOOSING
グロースライフを選んだ理由は?
「特定の型に縛られず、本当にお客様のためになる提案ができる環境」を探していた時に、当社の理念に出会いました。特定の業界や商品に依存せず、経営者のあらゆる悩みに真摯に向き合う「逃げない誠実さ」に感銘を受けたのが決め手です 。また、創業20年の安定した経営基盤がありながら 、常に新しい挑戦を歓迎する活気ある職場環境も、キャリアアップを目指す私にとって非常に魅力的でした。上場企業仕込みの高度なノウハウを学びながら、自分自身の市場価値を劇的に引き上げられると確信しました。
1 DAY SCHEDULE
1日のスケジュール
09:00
出社・ニュースチェック
最新のITトレンドや検索エンジンのアルゴリズム変更などを確認。チームで共有します。
10:00
制作・分析業務
現在進行中のプロジェクトの進行管理や、公開済みサイトのアクセスデータ分析を行います。
13:00
カフェでリサーチ・ランチ
トレンドを把握するため、お洒落なカフェなどでデザインのインスピレーションを得つつ休憩します。
15:00
経営者様とのオンライン・オフライン商談
2〜3件の商談を行い、現在の課題ヒアリングや、次なる集客戦略のプレゼンテーションを行います。
17:30
チームミーティング
制作チームや営業メンバーと連携し、より成果を出すためのクリエイティブについて議論します。
18:30
翌日の準備・退社
効率的に業務を進めることで、19時頃には退社。仕事後の時間を大切にするのも私のルールです。
HOLIDAY
休日の過ごし方
年間休日120日以上の制度を活かし、週末はカメラを持って少し遠くまでドライブに出かけることが多いです 。
デジタルマーケティングという変化の激しい領域で仕事をしているからこそ、休日はあえてアナログな感性を大切にしています。素敵な風景や建築物に触れることで、月曜日からのWEB制作における色彩感覚や構成のアイデアに繋がることも少なくありません。
転居を伴う転勤がないため、住み慣れた拠点をベースに、長く安定して生活を楽しみながらプロとしての研鑽を積める。この環境が私の最高のパフォーマンスを支えています 。







