「商品」ではなく「未来」を売る。独立系だからできる、嘘のない誠実な提案を。

F.S(29歳)
保険事業部 東京本社 営業1課所属
経済学部 経営学科卒
2020年入社

※年齢及び所属は取材当時のものです。

入社5年目、保険事業のフロントランナーとして活躍する29歳。特定の保険会社に縛られない「独立系」の強みを最大限に活かし、お客様一人ひとりに120%寄り添うオーダーメイドの提案で高い信頼を得ています。
後輩からの人望も厚く、現在は自身の営業活動だけでなく、専属メンターとして新卒社員の育成にも携わるなど、拠点の「誠実さ」を支える大黒柱の一人です。

現在の主な仕事内容を
教えてください。

生命保険やiDeCo(個人型確定拠出年金)などを通じて、お客様の将来の不安を安心に変えるライフプランニングを担当しています 。

最大の特徴は、特定の保険会社の商品だけを勧めるのではなく、数多くの選択肢の中から中立な立場で最適な組み合わせを提案できることです。

単に契約を結ぶことがゴールではなく、結婚や出産、老後といった人生の大きな節目に合わせ、一生涯にわたって伴走し続けるコンサルティングを行っています。お客様が気づいていない潜在的なリスクを可視化し、嘘のない誠実な提案で「守る」ことが私の使命です 。

仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時ですか?

お客様が私の提案を通じて、自分の人生に対して前向きな確信を持たれた瞬間です。保険や年金は目に見えない商品だからこそ、最終的には「担当者が誰であるか」という信頼関係がすべてになります。「他の誰でもなく、あなたに任せて本当に良かった」と言っていただけた時、一人のプロフェッショナルとして認められた喜びを強く実感します。また、担当したお客様から「友人も紹介したい」とお声がけをいただくことも多く、誠実さを積み重ねてきた結果が「信頼の輪」として広がっていくことに、この仕事ならではの醍醐味を感じています。

想い出に残っている
エピソードはありますか?

入社して間もない頃、ライフプランの提案をさせていただいたお客様が、数年後に大きな病気を経験された際のことです。不安でいっぱいの表情をされていた奥様から「あの時、あなたが真剣にプランを考えてくれたおかげで、お金の心配をせずに治療に専念できます」と涙ながらにお電話をいただきました。

私たちの仕事は、単なる販売ではありません。万が一の時に、お客様とご家族の人生を支える最後の砦になることなのだと、責任の重さを肌で感じました。この経験が、今の「一歩も引かずに、お客様の未来を本気で守る」という私の仕事観の原点になっています。

今後どんな仕事に挑戦していきたいですか?

「女性のキャリアとライフプラン」に特化した専門性を磨き、より多くの方々の自立と安心をサポートしていきたいです。29歳という、自分自身もライフステージの変化を意識する年齢だからこそ、共感できる悩みも多いはずです。また、後輩たちの育成にもさらに力を入れ、グロースライフが大切にする「経営者の悩み、お客様の悩みにNOと言わない誠実さ」を次世代へ伝えていきたいと考えています。私自身がリーダーとして実績を出し続けることで、性別や年齢に関係なく、圧倒的な市場価値を手に入れられることを証明し続けたいです 。

REASON FOR CHOOSING

グロースライフを選んだ理由は?

特定の型に無理やりお客様を当てはめるような営業ではなく、本当に必要とされるものを提案できる「独立系」の環境に惹かれたからです。就活時に「お客様のすべての悩みにNOと言わない」という誠実な姿勢に感銘を受け、ここなら嘘をつかずに働けると直感しました。また、教育体制が非常に整っており、新卒一人ひとりに専属のメンターがつく制度があることも、未経験からプロを目指す上で大きな安心材料でした。20年の歴史がありながら、若手が主役となって挑戦を後押ししてくれる文化があることも決め手の一つです。

1 DAY SCHEDULE
1日のスケジュール

09:00

出社・チームミーティング
最新の金融情勢や商品情報の共有を行い、チーム全体で知識のアップデートを行います。

10:30

資料作成・プランニング
午後からの商談に向け、お客様の家計や将来設計に基づいたオーダーメイドの資料を丁寧に作り込みます。

13:00

移動・ランチ
午後の商談に向けてカフェなどで一息。お気に入りのお店を見つけるのも外回りの楽しみです。

14:00

お客様宅・オフィスでの商談
2〜3件の商談を行い、じっくりとヒアリングを重ねながら、ライフプランの提案や見直しを行います。

17:00

帰社・後輩へのフィードバック
メンターとして後輩の相談に乗ったり、その日の振り返りを行ったりします。

18:30

退社
自分のための資格勉強をしたり、19時までには退社してプライベートな時間を確保します。

HOLIDAY
休日の過ごし方

年間休日120日以上の制度をフルに活用し、週末は完全に「オフ」の自分を楽しんでいます 。29歳になり、最近は健康管理も兼ねてピラティスに通い始めました。平日はお客様の人生に向き合う緊張感がある分、休日に自分の体と向き合う時間はとても貴重なリセットになります。

また、転居を伴う転勤がないため、地元の友人と集まって近況を報告し合ったり、連休には少し足を伸ばして温泉旅行に出かけたりすることも多いです 。しっかり休んで豊かな時間を過ごすことが、お客様一人ひとりに心の底から寄り添うための、新しいエネルギーになっています。

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