出る杭は、どんどん引き上げる。それがグロースライフのやり方です。

H.S(27歳)
OA機器事業部 東京本社 営業2課所属
法学部 法律学科卒
2009年入社

※年齢及び所属は取材当時のものです。

新卒4年目にして、拠点の売上戦略の要を担う若きリーダー。入社当初から「20代で圧倒的な市場価値を創る」という強い意志を持ち、論理的な思考と飽くなき挑戦心で、社内最短記録の3年目でチームリーダーへと駆け上がりました。現在は3名の部下を率いながら、個人の成長を組織の成長へと昇華させるマネジメントの体現者です。

現在の主な仕事内容を
教えてください。

チームリーダーとして3名の部下のマネジメントを行いながら、拠点全体の売上戦略の立案と実行を担っています。

私たちの仕事は、AED・インフラ・WEBという「企業の成長に不可欠な3つの力」を届けることです。私はメンバー一人ひとりがこれらを横断的に提案できるよう、商談への同行やロジカルシンキングの指導を徹底しています。

単に数字を管理するのではなく、「どうすればお客様の経営課題を根本から解決できるか」というプロの視点をチーム全体に浸透させることが私の最大のミッションです。

仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時ですか?

自分の市場価値が日々アップデートされていく実感が持てる時、そしてチームの成長が目に見えた時です。20代のうちに経営者と対等に渡り合い、企業の核心に触れる提案ができる環境は、他では味わえない刺激があります。また、かつての自分と同じように悩んでいた後輩が、粘り強い提案の末に「君に任せて良かった」という言葉を頂いている姿を見た瞬間の達成感は、自分一人が売上を上げた時の何十倍もの重みと喜びがあります。

想い出に残っている
エピソードはありますか?

入社2年目、大きな商談で自分の力不足から失注してしまった時のことです。責任を感じて落ち込んでいた私に、当時のメンターは「この失敗は君の成長への投資だ。次にどう活かすかを一緒に考えよう」と言い、共にお客様の元へ足を運んでくれました。

グロースライフには「挑戦による失敗」を一人にさせない、100%のバックアップ体制があることを痛感した出来事でした。

あの経験が、今の「部下を絶対に一人にしない」という私のマネジメント方針の原点になっています。

今後どんな仕事に挑戦していきたいですか?

「経営課題を解決するプロフェッショナル」として、さらに視座の高い仕事を追求していきたいです。具体的には、拠点長として新しいマーケットの開拓を牽引し、グロースライフを「日本で最も若手が圧倒的に成長できる会社」へと押し上げることが目標です。10年後の自分に感謝されるようなキャリアを築くことはもちろん、私が先頭に立って成功事例を作ることで、後に続く後輩たちに「20代でここまで行けるんだ」という夢と道筋を示していきたいと考えています。

REASON FOR CHOOSING

グロースライフを選んだ理由は?

創業20年の安定感とベンチャー以上のスピード感が共存している点に強く惹かれました。
上場企業仕込みの高度なノウハウを、専属メンターからマンツーマンで学べる環境は、

成長を急ぐ自分にとってこれ以上ないフィールドだ確信したからです。
また、特定の業界に依存しない多角経営であることも、
プロのビジネスマンとして一生モノのスキルを身につける上で大きな魅力でした。

1 DAY SCHEDULE
1日のスケジュール

09:00

出社・戦略ミーティング
チームで「今日お客様に届ける価値」を共有。データに基づき、重点的なフォローが必要な案件を議論します。

11:00

現場同行・OJT
後輩の商談に同行。現場で直接、経営者へのヒアリング手法やクロージングのタイミングを伝授します。

13:00

チームランチ
仕事の話はもちろん、プライベートの悩みもここで解消。オンオフの切り替えを大切にする文化です。

15:00

売上戦略の立案・分析
拠点長と共に、マーケット動向の分析と次なる一手となる「伸ばす」戦略を練り上げます。

18:30

フィードバック・帰宅
メンバーの成長を促す1対1の対話を行い、19時には退社。自己研鑽やリフレッシュの時間に充てます。

HOLIDAY
休日の過ごし方

週末は、3歳になったばかりの息子と一緒に近所の公園へ出かけるのが何よりの楽しみです。グロースライフは年間休日が120日としっかり確保されており、会社全体で「オンとオフの切り替え」を徹底する文化があります 。平日はマネージャーとして組織の数字や戦略に全神経を集中させていますが、休日は一転して、一人の「父親」として子供と全力で遊ぶ時間に没頭しています

最近は息子も活発になり、公園の遊具で遊んだり、広場でボールを追いかけ回したりと、こちらが息を切らすほどの元気良さです。太陽の下で無邪気に笑う息子の姿を見ていると、日々の疲れも一瞬で吹き飛びますし、「この子の未来のためにも、もっと良い社会を創る仕事をしよう」と、改めて背筋が伸びる思いがします。

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