創業20年、守り抜いた「逃げない誠実さ」。次世代のプロを育てるのが今の使命。

H.S(37歳)
OA機器事業部 東京本社 統轄部長
法学部 法律学科卒
2009年入社

※年齢及び所属は取材当時のものです。

グロースライフの黎明期から支え続ける、まさに「生きるレジェンド」。数多くの困難な経営課題を解決へと導いてきた圧倒的な実績を持ち、現在は拠点長として組織の舵取りを担っています。かつて自身が先輩から受け継いだ「お客様の悩みにNOと言わない誠実さ」を、現代に合わせた「100%メンター制度」や「成長ロードマップ」として体系化した立役者でもあります 。厳しさと優しさを兼ね備え、メンバー一人ひとりの「市場価値」を誰よりも真剣に考える、全社員の精神的支柱です。

現在の主な仕事内容を
教えてください。

拠点全体の統括責任者として、事業戦略の立案からメンバーの育成、組織文化の醸成まで幅広く担っています。グロースライフが提供する「守る・支える・伸ばす」という3つの事業領域を、地域の特性や市場のニーズに合わせて最適に組み合わせ、拠点全体としてお客様に最高の価値を届けられるよう指揮を執っています 。

また、新卒や若手社員の教育環境の整備にも力を入れており、かつての「背中を見て覚えろ」という時代から、今の「科学的かつ温かい教育体制」への進化を主導しています。現場の最前線で戦うメンバーたちが、迷わず挑戦できるための「土台」を創ることが、現在の私の主な職務です。

仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時ですか?

何よりも、メンバーが「一人のプロ」として覚醒する瞬間に立ち会えることです。入社当初は自信なさげだった新卒社員が、私の作った教育プログラムやメンター制度を通じて経験を積み、数年後に経営者の方と対等に渡り合っている姿を見る時、この上ない喜びを感じます。また、10年来の長いお付き合いをさせていただいているお客様から、「グロースライフさんに、そして君に任せてきて本当に良かった」と拠点のメンバーを褒めていただいた際などは、私たちが20年かけて積み上げてきた「信頼の証」を再確認でき、胸が熱くなります。

想い出に残っている
エピソードはありますか?

まだ会社が今ほどの規模ではなかった頃、あるお客様の経営危機に、当時のメンバー全員で知恵を出し合って立ち向かった時のことです。AED、インフラ、WEB、あらゆるリソースを駆使してコスト削減と売上向上を同時に進め、数年かけてV字回復を成し遂げました。

その社長が引退される際、「君たちがいたから、私は今日まで夢を諦めずに済んだ」と深々と頭を下げられた姿は、今も目に焼き付いています。「商品」ではなく「自分たちの誠実さ」を売る。その重要性を、若かった私に教えてくれたかけがえのない経験であり、今のグロースライフの原点でもあります。

今後どんな仕事に挑戦していきたいですか?

「日本で最も若手が圧倒的な市場価値を手に入れられる環境」を完成させたいです。変化の激しい現代において、会社に依存するのではなく、どこへ行っても通用する「一生モノの武器」を社員全員に持たせることが私の最大の責任だと考えています 。そのためにも、現在の教育制度をさらにアップデートし、若手が早期から経営に深く関与できるチャンスを増やしていきます。私自身も現状に甘んじることなく、最新のIT・WEBトレンドを取り入れ続け、背中で語り続けられる拠点長でありたいです。

REASON FOR CHOOSING

グロースライフを選んだ理由は?

創業者である代表の、「お客様の『困った』を放っておかない」という愚直なまでの誠実さに、理屈抜きで共感したからです。当時の私は、特定の商材を押し売りすることに疑問を感じていましたが、グロースライフの「経営者のあらゆる悩みに応える」という多角的なスタイルに、ビジネスの真髄を見出しました 。創業20年を経て累計契約社数が10,000社を超えた今、当時の選択は間違いではなかったと確信しています。

1 DAY SCHEDULE
1日のスケジュール

09:00

出社・幹部会議
各チームの状況を確認し、拠点全体のKPI進捗と重点課題を共有します。

11:00

重要顧客への訪問・提携先との打ち合わせ
地域のキーマンとなる経営者の方々と、将来を見据えた新しい事業の可能性を協議します。

13:00

拠点メンバーとの個別面談(1on1)
ランチを兼ねることもありますが、キャリアの悩みや成功体験を聞き、一人ひとりに最適なアドバイスを送ります。

15:00

教育プログラムの策定・マニュアル改訂
現場のフィードバックを受け、より「育つ」環境にするための仕組みづくりに没頭します。

17:00

夕礼・フィードバック
一日の成果を称え、明日への活力を高める時間を共有します。

18:30

退社
経営者仲間との会食や、家族との時間を大切にするため、早めの退社を心がけています。

HOLIDAY
休日の過ごし方

年間休日120日以上の制度を活かし、週末は家族と一緒に趣味の旅行や、ゴルフを楽しんでリフレッシュしています 。

特に子供が大きくなってからは、一緒に自然豊かな場所へ出かけ、仕事とは全く別の視点で世界を見ることを大切にしています。また、転居を伴う転勤がないため、地域の方々との深いコミュニティを築けており、そこで得た知見が仕事のヒントになることも多いです。

20代の頃はがむしゃらでしたが、今は「しっかり休み、心に余裕を持つこと」こそが、良い組織を作り、お客様に誠実であり続けるための絶対条件だと考えています 。

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